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新宿一丁目のライブバー「カールモール」で細々と活動しています。 活動日はだいたい第三水曜日、19時から21時まで。 新入部員大歓迎です。
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    2015年11月18日「手作り機織り機で作るコースター。」の日。(なんとなく作り方つき)

    こんちわ!

    カールモール図画工作手芸部のさるえです。

    11月18日は簡単な機織り機とコースターを作りました。
     
    まず機織り機を作り・・・、

     
    コースター製作。


    こちらが出来上がった作品たちです。
     
    画像が悪くて申し訳ありません!
    皆さん初めてとは思えない綺麗な作品を作られていました。


    今回は作り方を紹介します。
    うっかり忘れてしまった部員の方はこちらを参考にしてみてください。
    (※未熟な自己流さるえ流なので、所々おかしな部分があると思いますが大目にみてください。すいません。)


    まず材料・道具はこちら。
     
    ・ベニアパネルA4サイズ(ユザワヤの画材フロアのキャンバス売り場にあります。)
    ・ダルマ画鋲
    ・木の棒<幅1.5cm厚さ0.4cm>(ユザワヤや東急ハンズなどの木材売り場やトールペイントの材料売り場などにあります。今回は長さ25cmにカットしました。)
    ・フォーク(100均にありました。)
    ・編み物用のとじ針(100均にあります。)
    ・織り針(手芸道具店やネットなどで手に入ります。)
    ・毛糸
    その他、ほつれ止め用の「ピケ」という液体があると便利です。(手芸道具店にあります。)




    まず機織り機を作ります。
     
    作るといってもただピンを刺すだけです。
    そのままでは堅くて刺しづらいので、あらかじめドリルで穴を空けます。
    穴を空ける位置は上から1cm下、上の左端から1.5cm内側のところにひとつ空け、そこから1cmおきに穴を空けます。上の段は19の穴を空けます。
    下の段は下から1cm上、下の左端から2cm内側のところにひとつ空け、上と同じように1cmおきに18の穴を空けます。
    左右の側面には上から3cm下の真ん中の部分に穴を空けます。
    そして穴を空けたところにピンを刺していきます。

    (側面部分)
     

    裏はこのようになっています。
    ピンを刺す位置が内側すぎるとピンがぐらついたり抜けたりするので、必ず厚さのある部分にピンを刺してください。
     


    織り機は完成です。続いてコースターを作りましょう。
    今回は10cmくらいの正方形のコースターを作ります。

    まず縦糸と横糸を用意します。
    太さが3mmくらいの毛糸なら、縦糸650cm・横糸550cmくらい必要になります。
    あらかじめ長さを測って切っておいてください。

    そして縦糸の先を結んで輪にします。
     

    それを左の側面のピンにかけて、
     

    上の段の4つめのピンにかけます。
     

    そして下の段の3つめのピンと4つめのピンの間を通って、また上の段へ。
     
     
    そして交互にひっかけて、
     
    幅が10cmくらいになるまでかけましょう。

     
    最後は右側面のピンに輪を結んでひっかけます。

    糸はきつすぎず弱すぎず、軽く手で持ち上がるくらいにかけましょう。
     

    次に「そうこう」(木の棒)を右から差し込みます。
    右端から1本目、3本目、5本目・・・と、奇数の糸をひろっていきます。
     

    差し込みました。
     

    次に横糸の準備です。
    織り針に毛糸を通します。コツはまず糸の端を折ってつまんで・・・、
     
    そのまま針の穴に近づけます。
     
    はい、通りました。
     

    そして横糸を下の段から8~10cmくらいのところから、
     
    そうこうがひろってない下の糸を左側からひろいます。
     
     
    これで1段織れました。

    糸の端は10~15cmくらい残しておきます。
     

    次に2段目を織ります。
    まずそうこうを立てて、
     
    そうこうを立ててできた隙間に針を右側から差し込みます。
     
    そして左側に糸を引っ張るのですが、引っ張り過ぎないように右端の糸の折り返し部分をつまみましょう。
     

    糸が通ったらそうこうを倒し、フォークで整えます。
     

     
    繰り返します。

     
    <コツ1>くれぐれも引っ張り過ぎないように注意!

     
    <コツ2>こまめにフォークで縦糸と縦糸の間の幅を整えるとキレイに仕上がります。

     
    <コツ3>端は真っすぐになるようにしましょう。

    だいたい10cmくらい織ったら最後の糸の始末をします。
    糸端はいちばん最後の段とひとつ手前の段の間に、手前の段と同じすくい方で通します。
    半分くらいまで通したら下に逃がします。
     
     

    そして整える。
     

    最初の糸端はとじ針に通してから同じように処理します。
     

    次はフリンジを作ります。
    まず上の糸を2本カットして、
     
    玉結び。
     
    同じように2本づつカットして結んでいきます。

    下は引っ掛けてある糸を2本一組ずつとって結んでいきます。
     

    すべて結び終えたら適当な長さに切りそろえます。
     


    そして横糸の端の処理。
    裏返すと横糸の糸端が出ているので、
     
    それをカットします。
     

    ここで秘密道具の「ピケ」を使います。
    ほつれ止めの液体です。
    秘密でもなんでもなく、街の手芸屋さんで普通に売っています。
     

    ちょいちょいとカットした糸部分に塗るだけです。
    無ければ手芸用ボンドでも構いません。
     

    完成です!
     

    是非様々な糸で作ってみてください。


    今回参考にしたのはこの本。
     
    (左上)「ダンボール織り機でおしゃれこもの」日本ヴォーグ社
    段ボールを使って数種類の織り機を作り、小さなものから大きなものまで製作されてます。
    アイデアが面白く、出来上がった作品も可愛いものばかりの楽しい本です。
    (右下)「織り機も手づくり!かんたん織りもの」雄鶏社
    缶ビールの空き箱を使ってかなり本格的な織り機を作られています。
    織物の基本的なことがわかり、柔軟なアイデアに目からウロコの本です。


    いつもいつもありがとうございます。
    本は宝です。


    今回来てくれた方、興味を持ってくれた方、ありがとうございます。
    カールモール図画工作手芸部はとっても楽しいです。
    新入部員、お試し部員、幽霊部員、いつでも大歓迎です。
    お待ちしております!

    けれど12月と1月の活動はお休みです。

    次回は2016年2月17日の水曜日、
    プラバン工作をします。
    お楽しみに!
     

     

    最後まで読んでくれてありがとうございました。
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