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新宿一丁目のライブバー「カールモール」で細々と活動しています。 活動日はだいたい第三水曜日、19時から21時まで。 新入部員大歓迎です。
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    2016年3月16日「プラバンであそぼう。パート2」の日

    お久しぶりです。
    カールモール図画工作手芸部代表さるえです。

    3月の図画工作手芸部は前回に引き続きプラバン工作です。

    今回はレジンをプラスしてツヤツヤキラキラにしてしまいましょう。
    こんなふうに。


    材料や参考書は前回とほとんど同じなので省略します。
    レジンとUVランプが追加されたくらいです。


    さておなじみの活動風景。







    プラバンがオーブンで縮む様子も撮影しましたよ。

    かわいい小鳥さんが・・・・、


    きゃあ~!

    安心してください。ちゃんとぺたんこになります。


    縮んだプラバンにレジンでお化粧をしたらUVランプの中へ。
    ラインストーンやパーツ類の接着もレジンが大活躍。


    そして出来上がった作品はこちら。




    今回も可愛い作品ばかりですね!


    次回のカールモール図画工作手芸部は一月とんで5月に開催されます。
    オーブンで焼くとカチカチに堅くなるオーブン粘土で遊びましょう。


    おまちしてます!




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    2016年2月17日 「プラバンであそぼう。」の日

    こんにちは。
    カールモール図画工作手芸部、部員代表ハッスルさるえです。

    今年初のカールモール図画工作手芸部は、プラバン工作。
    子供の頃に作った方もいらっしゃるのでないでしょうか。
    オーブントースターで温めると縮んで小っちゃくなるアレです。
    例えばこんなふうに。

    左がオーブンに入れる前のもの、右が縮んだものです。
    実験では厚さ0.3mm、縦5cm横7cmのプラバンが、
    厚さは2mmに増え、縦2cm横2.8cmに小さくなりました。

    面白いですね。


    これはサンプルとして作ったもの。

    今回はこの中から色鉛筆で着色するお気軽な工作にチャレンジです。

    これね。
    (ちなみにこのプラバンわんこはブローチになりました。)


    さて、今回の参考書。

    「型紙をなぞって焼くだけでできる プラバンアクセサリー」
    福家聡子・著 文化出版局編

    普通のプラバンに色鉛筆で着色する方法はこの本を参考にさせていただきました。
    簡単だけど可愛いアクセサリーを作り方が載っています。
    初心者にはもってこいの有難い本!


    そしてこちらはイラストの参考に。

    (左上)「まねして描こう どうぶつの図案集」ジュリア・クオ著 マール社
    (右上)「まねして描こう 森といきものの図案集」エロイーズ・リノーフ著 マール社
    ともにどことなく北欧風なおしゃれなイラストが参考になる素敵な本です。
    練習して描くスペースもあります。たくさん描き足して自分だけの図案集にすることも可能!

    (真中下)「大正・昭和 乙女のロマンチック図案」
    昨年6月の消しゴムはんこの日にも登場した図案集。
    古き良き日本の懐かしくて可愛い図案が満載の宝本です。


    使用材料はこちら。

    プラバン。
    今回は厚さ0.3mmの透明なものと、白色のものを用意しました。


    アルミホイルとクッキングシート。
    着色用の色鉛筆。

    その他に紙ヤスリ、接着剤、アクセサリーパーツ、定着スプレーなど。


    さて今回の部員たちの様子です。
     
    いつものように真剣です。(お酒を飲みながら、)

    テッドですね。


    出来上がった作品はこちら。



    どれもこれも可愛い!


    今回もとっても楽しかったです。
    プラバンが踊りながら縮むのは見てて本当に面白い。


    いつも来てくれる方、
    たまに来てくれる方、
    はじめて来てくれた方、
    気にかけてくれた方、

    ありがとうございました!

    このカールモール図画工作手芸部は私の元気の素です。
    実は今回、定着スプレーのせいでマジックが滲んでしまうトラブルがあったんですが、
    優しい部員の方々に「問題ないよ。」と言ってもらえて救われました。
    ありがとうございます。
    そしてすいません。
    次回はバッチシ準備します。


    次回のカールモール図画工作手芸部は3月16日(水)。
    プラバン工作二回目です。
    次回はレジンもプラスしてグレードアップの巻です。
    ご興味のある方いらっしゃいましたらお気軽にどうぞ。


    ちなみに4月のカールモール図画工作手芸はお休みさせていただきます。
    5月は粘土で遊ぶ予定ですよ。

    2015年11月18日「手作り機織り機で作るコースター。」の日。(なんとなく作り方つき)

    こんちわ!

    カールモール図画工作手芸部のさるえです。

    11月18日は簡単な機織り機とコースターを作りました。
     
    まず機織り機を作り・・・、

     
    コースター製作。


    こちらが出来上がった作品たちです。
     
    画像が悪くて申し訳ありません!
    皆さん初めてとは思えない綺麗な作品を作られていました。


    今回は作り方を紹介します。
    うっかり忘れてしまった部員の方はこちらを参考にしてみてください。
    (※未熟な自己流さるえ流なので、所々おかしな部分があると思いますが大目にみてください。すいません。)


    まず材料・道具はこちら。
     
    ・ベニアパネルA4サイズ(ユザワヤの画材フロアのキャンバス売り場にあります。)
    ・ダルマ画鋲
    ・木の棒<幅1.5cm厚さ0.4cm>(ユザワヤや東急ハンズなどの木材売り場やトールペイントの材料売り場などにあります。今回は長さ25cmにカットしました。)
    ・フォーク(100均にありました。)
    ・編み物用のとじ針(100均にあります。)
    ・織り針(手芸道具店やネットなどで手に入ります。)
    ・毛糸
    その他、ほつれ止め用の「ピケ」という液体があると便利です。(手芸道具店にあります。)




    まず機織り機を作ります。
     
    作るといってもただピンを刺すだけです。
    そのままでは堅くて刺しづらいので、あらかじめドリルで穴を空けます。
    穴を空ける位置は上から1cm下、上の左端から1.5cm内側のところにひとつ空け、そこから1cmおきに穴を空けます。上の段は19の穴を空けます。
    下の段は下から1cm上、下の左端から2cm内側のところにひとつ空け、上と同じように1cmおきに18の穴を空けます。
    左右の側面には上から3cm下の真ん中の部分に穴を空けます。
    そして穴を空けたところにピンを刺していきます。

    (側面部分)
     

    裏はこのようになっています。
    ピンを刺す位置が内側すぎるとピンがぐらついたり抜けたりするので、必ず厚さのある部分にピンを刺してください。
     


    織り機は完成です。続いてコースターを作りましょう。
    今回は10cmくらいの正方形のコースターを作ります。

    まず縦糸と横糸を用意します。
    太さが3mmくらいの毛糸なら、縦糸650cm・横糸550cmくらい必要になります。
    あらかじめ長さを測って切っておいてください。

    そして縦糸の先を結んで輪にします。
     

    それを左の側面のピンにかけて、
     

    上の段の4つめのピンにかけます。
     

    そして下の段の3つめのピンと4つめのピンの間を通って、また上の段へ。
     
     
    そして交互にひっかけて、
     
    幅が10cmくらいになるまでかけましょう。

     
    最後は右側面のピンに輪を結んでひっかけます。

    糸はきつすぎず弱すぎず、軽く手で持ち上がるくらいにかけましょう。
     

    次に「そうこう」(木の棒)を右から差し込みます。
    右端から1本目、3本目、5本目・・・と、奇数の糸をひろっていきます。
     

    差し込みました。
     

    次に横糸の準備です。
    織り針に毛糸を通します。コツはまず糸の端を折ってつまんで・・・、
     
    そのまま針の穴に近づけます。
     
    はい、通りました。
     

    そして横糸を下の段から8~10cmくらいのところから、
     
    そうこうがひろってない下の糸を左側からひろいます。
     
     
    これで1段織れました。

    糸の端は10~15cmくらい残しておきます。
     

    次に2段目を織ります。
    まずそうこうを立てて、
     
    そうこうを立ててできた隙間に針を右側から差し込みます。
     
    そして左側に糸を引っ張るのですが、引っ張り過ぎないように右端の糸の折り返し部分をつまみましょう。
     

    糸が通ったらそうこうを倒し、フォークで整えます。
     

     
    繰り返します。

     
    <コツ1>くれぐれも引っ張り過ぎないように注意!

     
    <コツ2>こまめにフォークで縦糸と縦糸の間の幅を整えるとキレイに仕上がります。

     
    <コツ3>端は真っすぐになるようにしましょう。

    だいたい10cmくらい織ったら最後の糸の始末をします。
    糸端はいちばん最後の段とひとつ手前の段の間に、手前の段と同じすくい方で通します。
    半分くらいまで通したら下に逃がします。
     
     

    そして整える。
     

    最初の糸端はとじ針に通してから同じように処理します。
     

    次はフリンジを作ります。
    まず上の糸を2本カットして、
     
    玉結び。
     
    同じように2本づつカットして結んでいきます。

    下は引っ掛けてある糸を2本一組ずつとって結んでいきます。
     

    すべて結び終えたら適当な長さに切りそろえます。
     


    そして横糸の端の処理。
    裏返すと横糸の糸端が出ているので、
     
    それをカットします。
     

    ここで秘密道具の「ピケ」を使います。
    ほつれ止めの液体です。
    秘密でもなんでもなく、街の手芸屋さんで普通に売っています。
     

    ちょいちょいとカットした糸部分に塗るだけです。
    無ければ手芸用ボンドでも構いません。
     

    完成です!
     

    是非様々な糸で作ってみてください。


    今回参考にしたのはこの本。
     
    (左上)「ダンボール織り機でおしゃれこもの」日本ヴォーグ社
    段ボールを使って数種類の織り機を作り、小さなものから大きなものまで製作されてます。
    アイデアが面白く、出来上がった作品も可愛いものばかりの楽しい本です。
    (右下)「織り機も手づくり!かんたん織りもの」雄鶏社
    缶ビールの空き箱を使ってかなり本格的な織り機を作られています。
    織物の基本的なことがわかり、柔軟なアイデアに目からウロコの本です。


    いつもいつもありがとうございます。
    本は宝です。


    今回来てくれた方、興味を持ってくれた方、ありがとうございます。
    カールモール図画工作手芸部はとっても楽しいです。
    新入部員、お試し部員、幽霊部員、いつでも大歓迎です。
    お待ちしております!

    けれど12月と1月の活動はお休みです。

    次回は2016年2月17日の水曜日、
    プラバン工作をします。
    お楽しみに!
     

     

    最後まで読んでくれてありがとうございました。

    2015年10月21日 「イヤリング or ピアスをつくろう。」の日。

    こんにちは。

    カールモール図画工作手芸部のさるえです。

    最近寒かったり暑かったりしますが如何お過ごしですか?
    肌寒さを感じたときは家にこもって、
    手作り雑貨なんぞ作りたくなりませんか?

    10月の活動は「イヤリング or ピアスをつくろう。」

    まずはいつものように見本品。

    ビーズを使ったり、スワロフスキを使ったり、チャームやレジンを使ったり。


    これは森や木の実をイメージしたもの。

    丸カンや9ピンやTピンなどのパーツの扱い方は最近覚えたので、
    所どころぎこちないです。
    毎回試行錯誤しております。


    材料はざっとこんな感じ。

    ビーズとか金具類やイヤリング・ピアスのパーツ。ワイヤー、接着剤など。
    ビーズは味わいのあるチェコビーズが多めです。

    こんな変わったチェコビーズも!

    お菓子みたいで可愛いなぁ。

    今回は使いやすい形のものばかり使ったけれど、
    いつかこのビーズを使って何かオモシロ可愛いものを作りたいです。


    そして今回の参考書。

    (左)「UVレジンの大人ときめくアクセサリー」河出書房新社
     レジンを使ったウットリするほど可愛いアクセサリーがたくさん載っています。
    今回はレジンを使わなかったけれど基本的なアクセサリーの作り方も載っているので参考になります。
    そしてたくさんのアイデアが刺激的!

    (右)「はじめてのハンドメイド 大人かわいいイヤーアクセサリー」アップルミンツ
     オシャレなお店に売っているような上品で大人っぽいイヤーアクセサリーが数多く載っています。
    写真がとても美しい。
    基礎の技術は写真で、それぞれの作り方は図を使ってわかりやすくされています。



    さて活動日当日、
    今回はかなり細かい作業だったので部員の方々は苦労されてました。


    でもこんなに素敵な作品が出来ましたよ!

     
    いきなりオリジナル作品を作るのは難しいので、
    好きな色のビーズやストーンをパーツでつなげたものばかりになりました。
    でもとってもかわいいです!

    またビーズやパーツ類がたまったらアクセサリーを作る会をしましょう!

    今回もお疲れ様でした。






    次回のカールモール図画工作手芸部は11月18日(水)19時から、
    「手作り機織り機で作るコースター」です。

    まず簡単なミニミニ機織り機を作ってからコースターサイズの布を織ります。

    色んな糸を用意してお待ちしております。
    どなた様もお気軽にどうぞ。

    お待ちしております!








    2015年9月16日(水) サンキャッチャーの日。

    こんにちは。
    カールモール図画工作手芸部のさるえです。

    9月はサンキャッチャーを作りました。

    サンキャッチャーとはこのようなものです。

    窓辺に飾ってキラキラ。

    お日様の光を家の中に取り込む開運グッズらしいです。

    レジン作品もプラスするとオリジナル感が増します。

    材料や道具はこちら。
    まずビーズとトップパーツ。今回は全てガラス製のものを用意しました。


    そしてテグス。
    丸カン、9ピン、つぶし玉(カシメ玉ともいうらしいですね。)などの金具類。
    ヤットコ、ラジオペンチ、ニッパーなどの工具類。

    あとはお好みで先月使ったレジン材料を使います。


    参考にした本はこちら。
    サンキャッチャーの本はあまり多く出てないので今日は一冊だけです。

    「自分で作る!幸運を呼ぶインテリア サンキャッチャー」ブティック社

    サンキャッチャーの説明から色の意味、作り方や飾り方まで細かく載ってる上に、
    パーツを使った応用アクセサリーの作り方、パーツカタログまでついた大助かりの本です。




    さて、活動日当日。
    細かい作業なので部員の皆さんは真剣な面持ち。


    そして出来上がった作品はこちら。


    またもや画像が悪くてすいません。

    実物はとってもキラキラして綺麗なんですよ!


    カールモールの内装にも合うので二つほど飾らせてもらいました。

    お店に行かれる方は是非ご覧ください。

    今回も楽しかった!
    部員の中にもおっしゃってる方がいたんですけど、
    お酒を飲みながら作業できる会っていいですね!


    では、次回のお知らせ。
    次回はビーズやレジンやストーンを使ってイヤリングやピアスを作ります。
    細かい作業になりますが、基本の作り方がわかればいろんな作品が作れるようになりますよ。
    はじめての方にもおススメです!


    日時は10月21日水曜日19時から。
    よろしくお願いします!



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